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[パノラマ]夕暮れ -雲と雲の狭間-


バイクにまたがり一人旅。
本当は、日が暮れるまでに下るつもりだった峠なのに、
雲と雲の間で見る夕暮れの美しさに、負けてしまった。

美しい夕暮れを写真に収める間に、すっかり日は暮れて・・・
この後、夜の峠(しかも濃霧)の怖さを知る事になる・・・。

福島県と山形県の境を成す山脈。
それを越える峠道「白布峠」のほぼ頂上から。
(写真は三脚を使用してF値、シャッタースピードとも固定して
少しずつ角度を変え数枚撮ったものを繋ぎ合わせたもの)

月の砂漠

御宿、月の砂漠
もう何度も行き尽くした場所。
だけど、真夜中のドライブはいつだって、
全てを特別にしてくれる。

夏の終わり

夕暮れのテトラポット

Marguerite

花びらの透過光

荒涼

三宅島
鳥の声も聞こえない、荒涼とした野原に立つ。

もう何年も前に炎を噴いた山からの風で、
森は白く立ち枯れてしまった。

背中からは低く唸るような波の音と、
少し雨混じりの、じっとりとした潮風。
風にべたつく髪をかきあげながら、
孤独な死を、連想した。

だけど、白く枯れた森の下からは、
また新しい森が育とうとしている。

Summer Touring

夏のツーリング
バイク屋の常連で集まって、
年に数度のツーリング。

照りつける日差しと、空の青。
木陰の涼しさと、蝉の声。
アスファルトの感触と、エンジン音。

朝焼けの荒川

朝焼けの荒川散歩
ちょっとした事件があって、なんだか眠れなくなってしまった夜。
写真仲間を無理矢理つかまえて、ファミレスで無駄話。
外が夜明けの蒼に包まれて、慌てて川までカメラを担いで行く。

アングルが決まらない、絞りがどうだ、
水面を流したくないからシャッタースピードが。

そんな話をしながら朝焼けの中を散歩する。
僕にとって、最高の時間。

(でもアングルは決まらない)

行楽日和

花壇と通行人

小旅行

小湊鉄道(馬立駅)
夏と秋の境目の、よく晴れた日。
一時間に一本通るだけの、すっかり観光化してしまった路線。

僕の母校はこの沿線にあって、
駄目学生だった僕はよく遅刻をしては、
一両編成を独り占めした。

久しぶりに訪れて、忙しない日常を離れた気がしたけど、
この路線も平日の朝夕には四両編成の列車がすし詰め・・・とは
言わないけれど、それなりに満員になる。不思議。

思い出の蓄積

ネガフィルム
溜まりに溜まったネガフィルム。
ひとつひとつ確かめながら、仕分けをする。

ミスショットばかりの古い写真。
今よりもっと未熟だった頃を思いながら、ひとり苦笑い。

Profile
ぐらいんだぁ ぐらいんだぁ
夜と夏が好きな、生粋の千葉県民。フリーのWEBデザイナー。カメラはCANON EOS M2と70D。
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